恐怖に見開いた綺麗な両目に吸い込まれたい!!『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』
- 2017年2月7日
- 読了時間: 3分
題名 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
原題 Miss Peregrine's Home for Peculiar Children
製作国 アメリカ
製作年 2016
監督 ティム・バートン
あらすじは、公式サイトで…!
「縞模様のパジャマの少年」、「ヒューゴの不思議な発明」などなど…幼い頃から映画に出演し、さまざまな少年像を見せてくれている、エイサ・バターフィールドくんが出演している最新作!ということで、映画館へ観に行ってきました。
感想…
エイサ・バターフィールドくんが、すごく大きくなってる!!!!!!
もう少年じゃない!!!少年じゃないけど、相変わらずすごく顔が綺麗でドキドキ!!!!!!なんでしょう…身長はすごくのびているのに、アップの顔は、少年期とまったくクオリティの変わらない綺麗な顔!!!!!!!!!
外国の少年は少し歳を重ねると、すぐ少年期の面影皆無!!!ってイメージがあるのに、エイサ・バターフィールドくんは、綺麗な造形そのままの青年になってる!!!!
公式サイトの写真は加工しまくりで、すこし本編と印象が違うので注意(本編のほうが断然綺麗)。彼の綺麗に整った顔が、敵を前にして怯えて歪んだりするシーンが多々あって……とてもいい!恐怖に見開いた両目に吸い込まれたい!!!!!!!
そんな、彼の綺麗な顔をスクリーンで観れただけでも満足する映画。だけど、ストーリーも(期待してなかったぶん?)なかなか面白い映画でした。
観る前のイメージとしては…
ティム・バートンの好きそうなダークファンタジーとりあえず詰め込みました。とくにストーリーはありません。雰囲気楽しんでね系映画
観た後の印象…
ティム・バートンの好きそうなダークファンタジーが映像の細部に至るまできっちり詰め込まれてる!所々ツッコミどころはあるけど、ストーリーがちゃんとある!雰囲気もなかなかよい!!
ざっくり言うとこんな感じ。
冒頭で謎のメッセージを受け取り、いつの間にか異世界に迷い込むドキドキ感あり、ほどよく散りばめられたホラー要素あり、アクションシーンあり……そんなストーリーを飾る、机の上の小物までお洒落な作り込まれたセット。お金かかってるなぁ…さすがティム・バートン…!!!と思わずにはいられない映像が続きます。
子供達、それぞれの衣装も、それぞれもっている能力、性格に、ぴったりの装いで、キャラクターがしっかりしてる!ちゃんと一人一人が活躍する!!
私のイチオシキャラクターは、透明人間のミラード少年。終始、透明だから姿は見えないけれど……少年らしい悪戯っ気があって性格がとても可愛い…!!好みです。抱きしめて、存在を確かめたい。
あと数分間のシーンですが、過去回想シーンの幼少期の主人公役の少年がすごく可愛かったです!!!あの子のおじいちゃんになって、寝る前のおとぎ話をねだられたい。
少女も少年も、少年期をすこし過ぎてしまった青年もたくさん出てくるので、きっとお気に入りの子が見つかるはず…!!!子供を観るにも、ストーリーをそこそこ楽しむにも、オススメの映画です!

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